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悪あがきプログラマー

悪あがきを続けていきたい技術と書評なブログです。トレタでiOSエンジニアやってます。

薄いマネークリップabrAsusを1ヶ月使ってみた感想

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薄いマネークリップabrAsusにしたら財布のサイズが1/6になった - 悪あがきプログラマー

約1ヶ月使ってみたけど、特に困ることはなかった。
そしてもう前の財布には戻れなくなってしまった。

小銭は意外と面倒じゃない

現金で支払う場合は必然的にお札になるのでお釣りとして小銭が発生する。このマネークリップにする前はこの小銭をどうしようかとモヤモヤしてたのだが、なんのことはない。ポケットで事足りる。ポケットの中でジャラジャラ言わせるのは正直ダサイ。それを気にしてたのだがそもそも太いパンツを履かないので特にジャラジャラ言わなかったというオチ。

小銭に関しては特にコンビニとかでは少額なら寄付ボックスに入れてもいいと思ってたが、なんかそれも気恥ずかしいのとどこからが自分にとっての少額かを考えるのも面倒なので結局お釣りはそのまま何も考えずにポケットに突っ込んでいる。そして家に帰ってきたら貯金箱にまとめて入れている。

1点だけ困るのは小銭を入れたポケットにiPhoneを入れにくいこと。サイズ的には入っても小銭の上からiPhoneを押しこむのはちょっとなと。まぁそのときは後ろポケットとかで代用するようにしている。

クレジットカードは意外と使えるけど、意外と使えない

あれ、ここでも使えるの?と思うところにスタバがあった。逆に、え、ここで使えないの?というところには小洒落たイタリアンとか。あとカイロプラクティックとか。チェーン展開してないところに多い気がする。どこか忘れてしまったが夜は使えるけど昼はダメ、なんてところもあった。

基本的に全ての支払をカードに寄せたかったのだけどこれは思惑が外れた。基本的にPASMOは持ち歩いているのでコンビニなんかではPASMO使うようにしてなるべく現金は使わないようにはしてはいるが、まだまだ現金を持ち歩かないということは出来ない。

現金のめんどくささの正体

あのじゃらじゃらしたやつが面倒だとずっと思ってた。もちろんあれは面倒だ。特にレジで小銭を選んで調度良く出す、というのはかなり辛い。しかし、本当に面倒なのは手数料を気にしながらお金を下ろさなければいけないことだと最近気づいた。手数料は大した金額ではないが一瞬悩ませられるくらいのストレスはある。

手数料は本当はたいした金額ではあるんだけど、そこで下ろせないことに比べると大したことないという。あざとい。(だったら手数料かからない方法考えろよって話なのだが。。)

そして、現金を下ろさなければいけないということはキャッシュカードを持ち歩かないといけないということだ。しょっちゅう下ろすのは面倒なのでちょっと多めに下ろす→紙幣が増える。それでも下ろせないと困ることがあるのでキャッシュカードは持ち歩く→カードが増える。おい。。

まとめ

ちょっと出かける時なんかはiPhoneとこの薄いマネークリップを重ねて片手で持てるのがとても心地よい。パーカーみたいにちょっと余裕のあるポケットだと重ねて突っ込める。

abrAsusの南さんも言ってたが、一番は財布を持ち歩かなくて良くなること。しかしまだまだそうなりそうにない世の中ではこの薄いマネークリップは最適解なんじゃないかと思う。