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悪あがきプログラマー

悪あがきを続けていきたい技術と書評なブログです。トレタでiOSエンジニアやってます。

え、住宅手当上限いっぱいの部屋を借りてて大丈夫?

今日は住宅手当の話です。

弊社は住宅手当というものがあります。どこまで書いていいのかあれなんですが、まぁ新しい制度も出来るみたいなんでたぶん大丈夫でしょう。

住宅手当の定義を下記とします。

  • 家賃の1/3
  • 上限3万円まで

今日、「大体の人が9万円の家を借りてると思います。」というのを聞いてみんなちゃんと考えてるのか心配になりました。

上限が3万円なので、一見9万円の家を借りるのが一番得の様に見えます。でもですね、それは払ってもらえる分が多くなるだけで、当たり前ですが可処分所得は減るのですよ。

こんなときは実際に計算してみるのが一番です。

家賃と住宅手当の関係

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家賃を2万円下げて70,000円にすると、2年(更新単位)で320,000円浮きます。1年だと160,000円ですね。
そこまで下げられないって場合でも、1万円下げると2年で160,000円。1年で80,000円です。

もちろん、家賃が高いとその分敷金礼金もあがるし、住宅手当の金額があがるとその分税金も上がります。会社が無くなったり、転職したり、クビになったりした場合、その住宅手当がなくなるので大変なんじゃないかなぁと思うのですよね。老婆心ながら。

価値感は人それぞれなので、年間もろもろ含めてプラス20万位になっても良い家に住みたいと思う人もいるのでしょう。でも、大体の人が9万円と言われると、ほんとに考えてるのかなぁ?と疑問になります。特に新卒の子たち。

ま、何が言いたいのかというと僕は75,000円の家に住んでるのでみんなリッチだなぁということですね。